複業の時代、百姓が生き残る

未来の話になるが、これから個人一人一人が複数の仕事を持ったり収入源を持つ時代がやってきて、その波に乗れない人間は生き残る事や豊かな生活を送るのが難しくなるのではないか?という話が一部で囁かれている。

一つの会社に就職して、定年まで年功序列・終身雇用が守られる時代は終わりを迎えている。常に自らの能力を向上し、スキルアップをして、できる事の幅を広げる事や専門性を深めていくことが重要になっていくだろう。

そのような時代で生きる為にはまずは何か一つの大きな柱を持つ事だ。一つの専門性や一つの収入源を持つ事で安心できるし、次のチャンスに繋がりやすくなる。

例えばの話だが、不動産業界で仕事をしていた人間が独立し、ある時期に不動産投資を始めて大家業・不動産貸付業などである程度成功したとする。そうした場合には自らの専門性として不動産とその周辺の能力がある人間という事になる。不動産業は基本的にきちんと部屋が埋まっていれば収益が上がる。余った時間で派生する能力を磨く事ができる。

不動産の仕組みを持った次は大家としての経験を文章にしてブログにアップロードしたり、ライターとして記事を既存の雑誌やWEBメディアなどに寄稿する事もできる。また、そういったブログなどは不動産同様にストック型の要素になりやすく、お金の流れを守りやすい。

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このように派生する事をやっていけば能力の幅も広がるし、更に必然的に勉強やスキルアップをしなければいけないので専門性も深まっていくだろう。この例えに出した話だけでも、不動産を経営するための能力・文章能力・WEBやITに関するリテラシーを要する。

個人レベルでも複数の能力を組み合わせる事によって良い相乗効果を生み出す事が今後の世の中では必要なのではないだろうか。また、複数の収入源や仕事を持つ事によって、そこから生まれる安定感や人間関係も生まれやすい。まさに一石二鳥・一石三鳥になりやすいのである。

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