資本主義社会で働く事、学ぶ事、生きる事

働く事で重要な事は何かというと賃金を得る事と、その経験により自身が成長をする事だと僕は思う。つまり裏返せばお金があって成長したく無ければ働かなくても良いかもしれない。腐った考えかもしれないが本気で僕はそう思う。そもそも働くという事の定義が難しい。一時期、ネオニートという投資などで生きる人を揶揄する言葉も流行ったが彼らの方がずっと一般人よりリスクを取っているし頭を使っている。

僕は労働については極端に考える

僕は極端に考えていて、結局は自分にとって苦痛だという労働を捨てるとか、極力働かないで良い仕組みを持つ事が大事だと思っている。例えば、組織で働くのが苦手な人もいると思う。大きな組織で出世すれば給料は確かに上がるけれども、そういった事柄に興味が無かったり、ポジションによっては出世が難しい人もいるはずだ。そして、世の中は年金が貰えそうにないとか一生働かなければならないというプレッシャーをかけてくる。

結局の所、凡人の僕が仕事に関して思いつくのは、極力好きな事や得意な事を仕事にする、ストレスがかからない事を仕事にする、そして獲得した賃金は投資に回す、晩年は独立して上手く自分が構造の上に行くような仕事の仕組みを組立てる。などだろうか。20代から30代で自分の専門分野や得意技は決めておいた方が良いだろう。それが仮に見つからなくても、どういう立ち回りをするかは大雑把に考えても良いはずだ。

この社会をどう立ち回るか

結局は多くの人は働き続けるし、己の職能を学び続けるし、生き続ける。まだ人生を半分程度しか生きていない人間なりに感じた事は当たり前の事しか思い浮かばない。お金や法律のベーシックな知識を身に付ける、語学や文章・情報を扱う事に慣れておく、健康や見た目に配慮する。といった事だ。このような事は誰でも知っているよ!と思うかもしれないが、僕はこれらのスキルを最低限持っているだけでも割と面白い事になると考えているし、大切な事だと思う。

大体の人がお金や法律の勉強は何か問題が起きたり、マイホームを購入・相続のようなライフイベントが発生しないとしない。語学や文章・情報を扱う事もなんだかんだスマホをいじるくらいだろう。健康に関しては酷い人は全く運動をせず、酒や煙草を嗜んで偏った食事をしている。見た目も段々やる気を無くして自分の衣類を自分で選ばなくなる人もいる。自分の下着くらい自分で買おう。

今の所、僕が重視している能力はこの辺りの分野なのだけれども、意外と皆こういう事に無頓着だなと思うので、頑張って少し詳しくなれば飯の種になったり、小遣いになるかもしれない。

結局はお金である

いつも同じ事を主張して悪いのだけれども、結局はお金である。そして、たかがお金であり、されどお金である。僕がまずした事は己のミニマムライフコストの計算。固定費と変動費がどれくらいかかるか、税金や社会保障費はどれくらいか。突然の出費(冠婚葬祭など)はどのような事がありそうかを予想する。後は予防として体を動かしたり必要な知識を身に付ける。先述した通りお金と法律のベーシックな知識な必須科目だ。

こういったお金の知識で一般人が陥りがちな事。一番ヤバいのはリテラシーが低すぎてお金を変な所から借りてしまったり、リボ払いでクレジットカードを使用するなどして元本が減らないとか利息を返し続ける日々になってしまう事だ。こういった事を避けるためにあらゆる知識を付けよう。シビアに考えると結婚は契約であるとかそういう愛も何も無い発想になって疲れるから程ほどにした方が良いかもしれないが・・・。ちーん

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