お金や法律の大切な事は学校では教えてくれなかった

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世の中を見ているとお金や法律のスタンダードな知識を持っている人は意外と少ない。平気で変な借金をこさえてしまう人がいたり、友人同士で大金を貸し借りしてトラブルになったりする人もいる。後は知人の事業などの連帯保証人になって人生を棒に振る人もいる。世の中は残酷だなと思いながらも、学校ではそういった事を一切教えてくれない。

学校で教えてくれるのは横並びの人間関係の協調くらいじゃないだろうか。同一で均質な考え方や能力を持った人間をとにかく欲しがっている時代だったのだろう。もう時代錯誤だとは思っているけれども、どうやら僕が若い内はこの国の教育は変わりそうにない。後はイジメとか差別を教える場でもあるのかなと皮肉を込めると思う。

やや、話が逸れてしまったが本当にこの国の教育ではお金の知識を一切習わなかった気がする。ギャンブルなどにハマり変な借金を作って消えてしまった先輩がいる。友人間で何かの代行の際に実印を渡してしまう人がいる。リボ払いなどで元の借金が減らない人がいる(むしろ増える)。ATMの基本操作がわからない人がいる。

変な風にグローバル化だから英語教育とか、IT化だからプログラミング教育などせずにもっとやるべき事がある気がする。後は、何よりも僕が学校で良い思いをしなかったのがあるけれども、そもそも学校は要らない気がする。もし、あの頃に戻れるなら僕は進路をどうするかなと考えてしまうような変な教育制度で凝り固まっているなと今でも思う。

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