秋の訪れを感じている。

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秋の訪れを感じている。僕のスローライフは順調に進んでいる。毎日テキトーに調理した物を食べ、家事をして、少しだけ働いて、スポーツクラブに通う。ただ低コストで派手な事もせずに時間に余裕を持つ暮らしなのだが、これはこれで心地良い。

ソローの森の生活という本がある。森に籠って自給自足をしたり読書をしたり書き物をしたりする話だったと思うが、そういう暮らしが実の所望ましい。究極の理想は大きな図書館と気軽に入れる安カフェとスポーツクラブが近い物件に住んで、本を読み倒していく暮らし。割と多少のお金と時間さえあれば実現する気もする。

なんだか、この数年間を振り返るとしがらみに疲れてしまった。僕の暮らしは社会的引きこもりと取られるかもしれないし、セミリタイアと取られるかもしれないけれども、どちらでもありどちらで無いのかもしれない。最近は人に会うのは年に一回の集まりくらいで良いかなと思っている。それを楽しみに暮らすのも悪くない。

社会と無理やり繋がり続ける必要も無いと感じていて、繋がっていたい時に繋がって、離れたい時は離れていれば良いと思っている。こういう生き方をしているといると不思議がられたり、説教されたりもするけど、その人との価値観の差異なのだからあまり気にしなくなってきている。僕は僕、あなたはあなた。随分とこの人は心が狭い人だなと思って話を聞き流している。

考えた結果、現時点では仕事で何かを実現したいという気持ちも薄い。未来の展望はあるが、それはまだまだ先の話になりそうだ。ただ、現状は社会参加のつもりでささやかにクラウドソーシングや在宅ワークをしていれば良いかなという次第である。見方によってはショボくてもフリーランスだし、そんな感じにやっていければなと思う。

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