健康寿命を高めて、生涯現役で働くしかない世の中を乗り切ろう

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タイトルを書いた時点で暗い気持ちになったけれども、結局はこういう事が大切なのかなと思う。リタイアをリタイアしたので、僕はこれからも独自スタイルで働いていくのだろうけれども、そういった生涯現役の世の中になるであろうこれからの日本では健康寿命を延ばす必要性がある。健康寿命とは元気に普通に生活できる状態の事で、寝たきりとか病で危篤の状況とかそれ以外の状態を指すようで、運動や食事・睡眠、ストレスマネジメントをきっちりしている人程長いとされている。

今は食品が捨てられるくらい飲食物が余っている時代だけれども、そういった時代ではカロリーコントロールやら栄養を考える事、運動の重要性が問われる。大体多くの人は30代くらいから体型が崩れていくとされるのだけれども、これは基礎代謝が落ちて、それでいて運動不足になるからだ。

皆が運動をすれば良いのだけれども、時間が取れなかったり、そもそも運動が嫌いな人も多いだろう。僕も可能な限り動きたくない。夏場は何もしてないでも汗をかくから家から出たくない。だけれども、既に崩れた体型をこれ以上崩れさせず、健康を悪化させない為に運動している。

一番良いのはスポーツクラブで器具を使ったり、専門家の話を聞いて鍛える事だけれども、スポーツクラブは8000円~12000円くらいは月会費がかかる。更にパーソナルトレーニングのような専門家がつきっきりで見てくれるとなると一か月に20000円~30000円くらいはかかるようだ。後者に関してはなかなか働くお父さんには現実的な数字では無い。

そういう人は地域のサークルとかで学生時代にやっていた競技をやるのはなかなかお勧めだ。ただ、多くのサークルは人と人との交流会であったり飲み会が存在していて、そういうのが面倒くさい人は少し面倒くさいかもしれない。そういう人は単発で一回400円とか500円で使わせてくれる街のスポーツ施設などもあるので、探してみると良いかもしれない。

これを書いている僕も秋から昔やっていたバスケットボールや、新しくフットサルを始めたいと思っているのだけれども、なかなか重い腰を上げられない。とりあえず、涼しくなってきたらまた少しずつ体を動かしていきたいと思う。

ちなみにフットサルに何故魅力を感じたかと言うと、個サルというシステムが面白いと思ったからだ。クリニックなどがあるらしく、初心者でも気軽にフットサルを体験して、その日に集まった人でチームを組んでボールを蹴れるらしい。そういう気軽な運動システムが欲しかったので個サルは良いと思う。特に嫌でも走らなければならないスポーツなので痩せるかもしれない。

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