これからはきっと余生だなと感じる。

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20代が終わるとこれからは余生だなと感じる。昔の人は30歳くらいで亡くなったらしい。少し栄養が行き渡り医療が発達してからもせいぜい50歳くらいで亡くなっていたらしい。そう考えると生物としてのピークは既に終えているのかもしれないなと思う。

いやいやこれからでしょうと言われるのはごもっともだけれども、僕はあまり社会の風潮とか慣習みたいなものに従いたくない人間なので、もう自分の人生は殆ど終わっていると思っている。極端な話30歳頃まできちんとした仕事に就かず結婚もしなければ、後はもう仙人のようにマイペースに行ける所まで行ければ良いやといった具合もある。

社会の風潮とか慣習に従いたくないと言いつつも、現実的には凄く気にしている。定職に就く人の方がマジョリティだとか、結婚した方が良いのかな?とか仮に結婚するなら年収〇〇〇万円は無ければ駄目だろうなとか、変な服装をしていないかだろうか?とか友達関係は維持した方が良いのかな?とか。人一倍敏感だからこそ敢えて社会を避けられないかと考えるのだ。

それにしても余生は何をしようか?と考える。多分何者にもなれそうにないし、何者かになれても人間の人生は大きく変わらない気がしていて、とりあえずは無名の人生の達人を目指したいなと思う。人生の達人はきっといつも上機嫌で人を鼓舞したりできる人間で、それでいて好き勝手に生きている人かなと勝手に思っている。

マイペースで働いていきたいという気持ちは湧いているので今のスタイルの延長線上で僕は働いているのだろうけれども、そこまで欲しい物も無いので漠然と日々のささやかな発見や喜びを探していけたらなと思っている。

余生は何をしようかと思う中で、とりあえず記録的なものには何も残せそうにないので少しでも誰かの記憶に残れるような生き方をしていけたらなと思う。そのような綺麗事を述べつつもきっと僕はこれからも何もしないのだろうなと思うけれども。

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