たまには仕事に燃えてみるのも良いじゃないか。

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この1週間珍しく仕事に燃えている。というか有難い事にクライアント様から継続してお仕事を頂戴している。今までは単発で色々と捌きつつ、場合によっては継続案件を頂く事もあるという事でやっていたのだが、コンテンツ・ライティング以外に行った文字起こしが意外とニーズがあったらしく継続発注をして頂いている次第だ。

末端のライターの現状

僕のような末端のフリーランスワーカーのライターは大体1本の制作物に対して数千円~1万円のギャラを貰っていると思う。きちんとしたインタビューライターや紙媒体の人などは2万円~3万円くらいは貰っていると思う。これは単純に考えて僕のような在宅中心で仕事を行っている場合はフルタイムのバイトの手取りくらい稼ぐ為には30本ほどの割とまともな案件にありつかないといけない。人によってはもっとギャラが安いパートタイムのようなスタンスで隙間産業をやっているかもしれないので50本や60本捌かなければならないかもしれない。段々コスト意識が芽生えてきた。

現在継続発注して頂いている文字起こしも場合によってはクライアント様から仕事を振って貰えなくなるかもしれないし、今後AIの進化に伴ってあっさり消えてしまう可能性があるかもしれない仕事なのでやや苦しいなと思う。やはり文章に関する技を横に展開しつつも独自の専門性や教養を身に付ける事、更にはWEB職人のスキルとして様々な事を身に着けていかなければならないなと思う。

それでも在宅に拘りたい

もしかしたら外で働ければ更に良い給料の仕事があるかもしれないし、良い社会経験になるかもしれない。とは言っても、世の中の求人情報を見てもやりたくない仕事に対して給与が18万から20万スタートのものが多い(多分これでもマシな方だ)。場合によっては手取り10万前半の仕事も多いと聞く。僕のようなキャリアが無い人間は真っ先にそういったコースだろう。

同じように働くとして、あまりお金を稼げないとするならば少しでも負荷が少ない方が良い。おそらくだが、スーツを毎日着て満員電車に揺られて毎日決められた時間に決められた場所に行くのは今の僕にはできない。それならば納期さえ守ってれば良い都合の良い外注として使ってもらいたい。

たまには仕事に燃えてみる

一応僕はWEBの仕事以外にもやっている事や収入源はあるので生活の最低の保障はあるだろう。しかしながら、もっと面白い経験をしてみたいという気持ちも強い。機材を買ってみるとか、旅行に行くとかもしてみたいし、美味しい物も食べてみたい。その為には働かなければならない。稼がなければならない。

調子の波が下り坂の時は最低限生きていければ良いとかあらぶってみたが、どうやらお金が今の僕にはある程度は必要らしい。これからしばらくの間、このスタンスでたまには仕事に燃えてみようと思う。

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