ある日常。

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今日も一日が過ぎ去っていく。相変わらず僕はマイペースだけれども、それが心地よい。のどかに歩もうではないか。そのような風に考えている。最近気付いたけど以前に比べて変な風に落ち込まなくなってきた。良い傾向かもしれない。

落ち込み続けた日々

若い頃の一時期は精神状態があまり良く無くてすぐ落ち込んだ。かなりどうでも良い事で落ち込んだ。特に自分の中での基準の「普通」のようなものになれないと思った時は絶望の中にいた。気が付いたら現在は「普通」なんてものに囚われる必要がそもそも無いよねと開き直っている。別に無理してまで就職もしなくて良いし、結婚もしなくて良い。人様に迷惑をかけなければ自分の基準で正しいと思う風に過ごして、やりたい風にやれば良いやと思えて来ている。

それでも人に何かを言ってくる人はいる。この基準を満たさないと苦しいよと言ってくる人は結構多い。それもその人なりの優しさのつもりなのかもしれないけれども、人それぞれ持っているバックグラウンドや考え方、感じ方などは違うのだから僕がこうだと言ったらこうなのだというスタンスを貫く事にした。確かに安定職に就こうというのは一つの在り方かもしれないけど、安定職は飼われている状態なので組織の規律を守らなければならない事などが今の僕にはどうしても合わない。

心地良い疲れがくる

毎日コンスタントにやる事をやる。炊事洗濯掃除などの家事をやり、安カフェの勉強読書ルーティーンをこなし、お散歩や筋トレを取り入れ、仕事を少しだけ捌く。良いサイクルだと思う。勿論、一部の人の協力や助けがあって今の暮らしを守れているのだけれども、自分に合った暮らしをできていると思うし、段々身近な人の理解を得られるようにもなってきた。

ああ、こいつの意志は固いなと思わせた方が楽だ。ああ、こいつはそうやって生きていけるのだなと思わせてしまって、更に裏付けがあれば大体の人は文句も言わないし、言ってきても価値観が違うからと無視すれば良い。簡単な事である。僕は基本的に誰にも迷惑をあまりかけずに(親にはかけているかもしれないけど)僕のやり方で生きているのだから良いじゃないか。

個人的な意見だけれども

やりたい事があったらやってみても良い。得だと思う事があるなら得な方を守り続けるのも勿論良い。何にせよ自分で納得のできる答えを見つけられれば良いのではないだろうか。僕は今の所は多少見栄えが悪くても自分の気持ちの安定感を重視している。結局の所は、自分の選んだ先が例え今は苦してもいずれは正解になるように日常の努力を積み上げていけば良い。最近はそのように思えてきている。

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