そもそも若者に貯金って必要なのかな?

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若者はお金を貯め込む傾向にあるらしい。将来が不安だからだろうか、それともただ単にスコアを重ねる気分だろうか。僕の考えではケースバイケースだけど、多額の貯金なんてものは若くして必要無いのではないかなと思ってしまう。貯め込むくらいならば、沢山の書物を読み、人生道場とも呼べるような酒場を見つけ、自分のマネジメントの為にスポーツクラブにでも入会している方が得だと思う。

セーフティは欲しい

小さな貯金よりも自己投資や経験にお金を使った方が良いと思う。普通のサラリーマンが若い頃に貯金しても1年に貯められるのはせいぜい50万円から100万円くらいが山なのかなと思う。最近は少しだけ稼ぎが良くて平均的な暮らしをしている人の話があまり聞いていても面白く無くて、それよりも何かに傾倒し過ぎていてお金を落とし過ぎている人の方がイケていると思ってしまう。

勿論、全くお金が無いのも困るから半年分から1年分くらいの生活費をキープしながら後は自由に動き回るくらいで良いのではないかなと思う。どうせ人は働かなきゃいけないのだから、キャッシュ・フローを守り続けられればどうにかなるし、もしキャッシュ・フローが破られても半年から1年あればどうにか立て直せると思う。

僕が楽しいなと感じるのはやはり知識や経験豊富な人なので、恐ろしいくらい本にお金を落としている人などは話していて凄く刺激が強い。その他にも実際には出会った事はないけれども、恐ろしいくらい旅行に行ってたり、恐ろしいくらい酒飲みの人なども何だか凄いなと思う。あくまで伝聞の世界だけれども、やりたい事にお金や時間などのリソースをぶち込んでいるのは例えそれが遊び金で生産性が低い場合でも良いなと思う。

若い内は自己投資

若い内は自己投資をしたら良いと思う。お金や時間を何か食い扶持を稼ぐ為の事柄に変換しておくのだ。僕の場合は読書に随分とお金と時間を割いた。それが今の小遣い稼ぎには非常に役立っていて、あの頃死ぬ気で本を読んでいなかったら今の自分は無いと思っている。

わかりやすいのは勉強や読書だけれども、勿論それ以外の事柄でも良いと思う。死ぬほど音楽が好きなら音楽にお金を落としまくっても良いし、ファッションが好きなら洋服に落としまくっても良い。飲み食いが好きならグルメに走るのも良い。何にせよ一般的なラインを超越する事が大事だと思う。

くどいようだけれども、やはり保守的になり過ぎている人の話は聞いていてつまらない。だらけているような事ばかり発言している僕だけれども、ガンガン働いて、ガンガン勉強して、ガンガン遊んでいる人の話は非常に刺激になる。逆に若いけれども僕貯金が数百万円ありますという人の話は意外とつまらない事が多かった。

若い内は好きな事や得意な事、何かに傾倒すれば良いと思う。没頭するくらいハマってハマって、過ぎ去るとアレはなんだったのだろうかと思う事もあるけれども、どこかでそれが良い経験になっていると思うから。

何だか普通が損だなと思う

最近は所謂、僕基準の中での普通の人の話が面白くない。量産型のような人間の話は大抵が仕事の愚痴と、恋愛の話なのだが、大人になると何故こうなってしまうのだろうか。仕事の愚痴を連続で何回も聞かされるともう会う気が無くなる。恋愛も皆大人になると出会いが減るのでやたら愚痴に近い話になる。それよりかもっと楽しいハマっている事の話でもして欲しい。

皆、家庭と職場の往復をして週1回身体を休めて、週1回飲み会をするようなサイクルらしいので、会う度に同じ話がループ&ループする。だから、いつからか頻繁に会っていた人達と頻繁に会うのも止める事にした。たまに会うとそれなりに変化もあるので刺激になる。

まとまりが無くなってきたが、要は安全地帯に入ったと思って保守的にならず、そのような風に同じ事をグルグル回していないで、もっと新しい事を始めたり、何かに没頭してみるとか、少しずつ前進する事が大事なのではないかなと思う。その為にはお金と時間が必要だ。あまり貯金の数字に若い頃は拘り過ぎずにぶつかっていけば良いと思う。

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