資本主義は資産を持つ者が強い、これからの資産の形、WEB資産。

現代は資本主義だ。お金、それも不動産や株式を持っている人間が非常に有利な構造になっている。だけれども、労働者でいる限りは到底そのようなものを手に入れる事は難しい。不労所得や資産を築くには、投資家やオーナーになる必要性がある。そして、近年の傾向ではそういった不動産や株式以外にもWEB資産という概念も生まれつつあると感じる。

資本の形が増えている!?

これまでの世の中では不動産や株式は手に入れるのが難しいけれども、手に入れてしまえばとても大きな意味合いを持つツールだった。例えば不動産は資産性が高い上に収益を得る事や節税効果を見込める。株式は物によっては配当を受け取る事ができる上に、元本の価値が上がれば得をする事になる。

だが、これらの資産を手に入れるには不動産は少なくとも大きくリスクを取るには数千万円は必要な世界、株式も最低でも数万から数十万円、モノによっては百万単位のものもある。だが、WEBライターをしていて感じるのだが、WEB上のコンテンツを持つ事によって収益を得るスタイルも昨今ではでてきている。

WEBメディアやコンテンツを資本と呼ぶには大げさかもしれない。だが、上手に運営できれば、そこまで負担にならずにお金を稼げる世界なのだろう。だから、WEBライターのような仕事がやや流行なのである。勿論、Googleの影響などで仕様が変わってしまったらサイトが飛ばされる可能性もあるし、SEOに影響が出たりもする。だが、現時点であなたが何も持たないのであれば、そういった事柄にチャレンジしてみれば何か変化があるかもしれない。

単純にWEBは楽しい

また、単純にWEBメディアやコンテンツを持って発信するという行為が楽しいというのもある。様々な人と交流できたりレスポンスを受け取って色々と考えさせられる事も多い。こういった事から仮にまとまったお金にはならず、資産とまでは呼べなくても刺激的な行為では無かろうか。何が言いたいかと言うと、自分のメディアやブログを持ってみては如何だろうか?という話である。意外とお金になるし、常にインプットをしないと新しい物を書けないので勉強にもなる。時代のトレンドにも敏感になり情報感度も上がる事だろう。

これからの世代はネットで出会った人と友達になったり、ネットで出会った者同士で仕事をする事もスタンダードになるかもしれないし、部分的にはそういう人も増えてきている。そうなると自分自身の考えを表明する場やWEB上の人間関係を今の内から意識しておいて損は無いだろう。所謂、発信力というやつである。

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