人生は悪手を如何に打たないかが大切だと思う。

人生には悪手というものが彼方此方に散りばめられていると思う。そして、悪手を敢えて打た無くても追い込まれてしまう時もある。更に追い込まれてから悪手に染まっていくパターンもある。言わずもがな僕の事なのだが。

悪手とは何か?

悪手とは何か?それは自分自身を破滅させるような行為である。僕は過度の酒や煙草、ギャンブル、異性問題などがミスると悪手になると思っている。男は飲む打つ買うの三拍子が全て揃うと人生が詰みやすくなると言われているが、本当だと思う。そして、多くの大人を見ているとこれらの二つは大体持っていてギリギリの所で生きている人が多い。

こういった悪手を打たなくても運が悪く天変地異などで家を失くしたり、病気などで一気に人生がハードモードになったりする場合もある。そういった絶体絶命を経験した人がある意味達観して物欲に関心が無いのも今となってはなんとなくわかる。

逆に良手は何か?

逆に良い手は恐らくお金儲けに関わる仕事・生活の為の仕事それに加えて、勉強・読書・運動などの類だと思う。賢い人、鋭い人、強い人は大体が日々頭を動かして知識を大量にインプットして、スポーツや武道などで身体を鍛えている。裏の世界のエリートヤンキーのような人も法律を駆使して戦ってくる怖い人が多いイメージだ。怒らせたら武道派の手下もいるに違いない。

悪手を打つとギリギリになる

僕は悪手を如何に減らせるかを考えるようになってきた。悪手を如何に増やさないかを考えてきた。でも、どうしても生きていると色々な付き合いが発生する。辛い世の中である。僕はあまり都会で過ごした期間が無いので変な遊びをそこまで覚えなかった方だと思うが、それでも今こうやってくすぶっている時点で微妙な人間である。

なるべく明らかな悪手を打たないようにしよう。宝くじを買うくらいなら本を買おう。宝くじの控除率は約50%だ。勝った瞬間に価値は半減するようなものだと思って良い。本で得た頭に入っている知識は奪われない。いざという時に役に立つのは先人の知恵である。

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