凡人にこそお金の予算を立てる事や、目標や計画性は必要なのかもしれない

最近思う事がある。凡人にこそ目標や計画性が必要なのかもしれないという事。ここ最近、僕は勢いで思うがままというか欲望のままに振舞っていたらとんでもない事になっていた。まさに、その日暮らしのような生き方をしてしまっていた。だけれども、お金の事をはじめとし、今後どうしていくかという事と真剣に向き合っていかなければならない。僕達は決して宇宙ロケット開発をしたいとか、プライベートジェットに乗って女優と付き合うなどはしないでも良いはずだ。凡人なりの幸福を享受できれば良いのではないだろうか?それこそ目標や計画性である。

どのような暮らしを送りたいか

今日の僕は予算内でどのような日常の暮らしを送りたいか真剣に考えた。毎日安カフェに行けて、自炊は一日一回くらいで後はややリーズナブルでも外食中心の方が楽かもしれないと思った。それでもって飲み屋に週1くらいでは行きたいと思った。なかなかハードである。洋服はあまり興味ないので壊れたり消耗したら買い足していくスタイルで良いと思った。

やはりどうしても避けて通れないのは禁煙かなと思う。臭いは凄いし体にはあまり良い影響が無いし、何よりも今回の値上がりはとてつもなく大きい。1日1箱吸ったら15000円である。絶望的な金額だ。「安カフェ+飲酒+煙草=絶望」の方程式が出来上がってしまう。

改めて目標を立てる、PDCA

改めて目標を立てようと思ったのだけれども、三日坊主で終わりそうなのでどうすれば良いかわからない。ただ、自分なりに考えたのだが問題のある消費行動に関しては予算制を導入する事にした。1ヵ月にいくらで生活するという内訳を決めてその通りに動こうと思う。きちんと計算したら恐ろしくお金が足りない事に気付かされる。おそロシアである。

後はきちんと記録をしたりフィードバックを得る仕組みを得たいのだけれども、ひとまずの所はレシートを記録する習慣があるのでそれを守っていこうと思う。そこからフィードバックを得られればなと思う。

暮らしとのたたかい

結局は暮らしとのたたかいになっている。もっとたたかうものがあるはずなのだろうけれども、生活費云々というちっぽけなテーマに関してたたかっている男である。後は体重とか健康管理がテーマだ。もっと壮大な話をしたいのだけれども、とりあえずの所は身近な所で凡人らしく生きていきたいと思う。

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